ベトナム人 ユニクロ窃盗団逮捕!


これは氷山の一角である。

ユニクロ窃盗団:ベトナム国籍5容疑者を逮捕 愛知

カジュアル衣料品店「ユニクロ」で万引きを繰り返していたとして、愛知県警国際捜査課などは10日、ベトナム国籍の男女5人を窃盗の疑いで逮捕、起訴したと発表した。

国内に住むベトナム人向けにフェイスブックなどで宣伝し、盗んだ商品を販売していたという。

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逮捕されたのは、同県東郷町北山台2の無職、ラム・ティ・ミ・ハン容疑者(34)ら。

容疑は今年6月20日、同県みよし市のユニクロでパーカなどの衣類11着(販売価格計2万2000円)を、7月7日には名古屋市昭和区の店で28着(同)を盗んだとしている。

「今年3月から東海3県の約20店舗で100回以上にわたって万引きした」と容疑を認めているという。

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国際捜査課によると、ラム容疑者らは定価の半額で盗品を販売。

メールや電話で注文を受け、購入者に送っていた。

銀行口座には3月以降、延べ70人から約1000万円の入金があったという。

捜査関係者は「自由に出歩けない不法滞在者の需要があったのではないか」とみている。

小売業界では外国人窃盗団による万引き被害が多い。

そしてそのほとんどは逮捕されないのである。

今回たまたまベトナム人窃盗団が逮捕されているが、これは氷山の一角である。

しかも、不法滞在者に半額で売っていたという事だから、合法な手段で入国した外国人が不法滞在者となり、窃盗団の常連客となっているのだから、外国人労働者や留学生の受け入れがどれだけ害になっているかは明らかだ。

もう充分過ぎるほどに答えは出ているだろう。

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