こだま(児玉)祥子 秋田県議 


「人を呪わば穴二つ」「人を殺さば穴二つ」

秋田県議のこだま(児玉)祥子が発送した文書の並々ならぬ表現が物議を醸している。

「呪」「殺」の字含む批判文書発送 こだま県議、議運で対応協議

こだま県議は現在3期目。

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8月に発送した文書では、他会派の県議が所属する国政政党をかつて選挙で応援したにもかかわらず、来春の県議選で対立候補を立てると県議たちの酒席で言われたと主張。

「人を呪わば穴二つ」「人を殺さば穴二つ」「人を殺そうとするときは自分の墓穴を掘ってかかれ」などと書いていた。

こだま県議は取材に対し「私が言われたことを仲間に知らせたかっただけ。脅したわけではない」と話した。

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こだま県議の公式サイトにはこのように書かれている。

こだま祥子のホームページ

酒席(委員会の懇親会)で、民主党の幹事長・沼谷県議に、「来春の県議選で潟上に出しますから」と言われました。

「選りすぐりの人物を出します」とも言われました。

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政治家なら、そのようなことを面と向かって口にする時は、人を呪わば穴二つ。人を殺さば穴二つの覚悟を持って、発言すべきです。酔って言うなど最低のことです。

何やら理解に苦しむ状況である。

・こだま議員の主張は、かつての選挙で応援してやったのに今度は自分の選挙区で対立候補を出すとはけしからん。

・恩を仇で返すような行いは許せないが、酒の席でそんな事を軽々しく言うとはなおさら許せん。私を嘗めているのか?

まずここまでは良いだろう。

次に問題となっている「呪」であるとか「殺」のくだりだが、ここがどういうニュアンスで使っているのか分からない。

「人を呪わば穴二つ。人を殺さば穴二つ」というのは、「人を呪い殺したりする者にはその呪いが自分に返って来て同じ目に遭う」というような意味だが、こだま祥子議員の選挙区で対立候補を立てることが、こだま議員を「呪う」、または「殺す」という事に当てはまると言いたいのだろうか。

仕返しに「呪殺」しちゃうぞ!!・・・とでも言いたいのだろうか。

頭の沸いている人間の思考は理解不能である。

まぁ、一言で言えば、これはただの

私怨

である。

自分が恩を売った、仇で返された、頭にきた。

そこには有権者の姿は全くない。

現職議員ならば実績で有権者に認めてもらえ!

さぞかし実績に自信がないのだろう。

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