札幌金子市議に自民会派が離脱勧告


自民会派、金子市議に離脱勧告 拒否なら除名へ 「アイヌいない」書き込み(08/29 07:01、08/29 09:05 更新)

札幌市議の金子快之(やすゆき)氏(東区選出)が短文投稿サイト「ツイッター」に「アイヌ民族なんて、いまはもういない」などと書き込んだ問題で28日、金子氏に会派離脱を勧告した市議会の自民党・市民会議は、9月4日までに勧告を受け入れない場合は除名処分とする方針を決定した。

金子氏は書き込みの撤回や謝罪に応じない姿勢を崩しておらず、離脱か除名となる見通しだ。

金子氏は同日、自民党会派が札幌市内で開いた議員会で、書き込み撤回を拒否。2008年にアイヌ民族を先住民族とすることを求めた国会決議についても「認められない」と主張した。

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民族の定義云々については以前の記事で書いているが、問題はこのような一部の既得権益を保持する者達について突っ込もうとすると、マスゴミの総バッシングが始まる事である。

まともな議論もなく、一方的に除名勧告とは自民も国民感情を理解していないのではないか?

野々村竜太郎兵庫県議や山本景府議などのような狂った地方議員の言動とは訳が違う。

マスゴミが金子市議を叩く、アイヌ利権問題についての議論を紙面で紹介すべきである。

問題の本質は、アイヌ民族を語ることで不当な利益を享受する者達がいると言うことなのだから。

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