女性専用車両を認めるならば、男性専用車両も認めよ


先日、月曜から金曜までの5日間の出張を終え、金曜の晩に学生時代の旧友らと久しぶりに飲みに行った。

出張が飛行機での移動だった為、羽田から池袋まではモノレールと電車での移動だったのだが、モノレールの満員電車内で老夫婦に席を譲る機会があり、自己満足ではあるものの、気分良く飲み会に向かう事が出来た。

池袋の大衆居酒屋で旧友らと昔話に花を咲かせ、あっという間に3時間が過ぎ、ほろ酔い気分で帰りは埼玉方面へ向かう埼京線で帰ることにした。

普段は東京方面への往復には宇都宮線・高崎線を利用する為、埼京線にはほとんど乗らないのだが、5日間の出張とあって手持ちの荷物が多く、なるべく人の少ないホームの端へと向かった。

スポンサーリンク

ちょうどホームの最後尾に差しか掛かったところで電車が到着し、車両を覗きこむと終電の割にはそこそこ空いていたので体よく乗り込もうとすると、なぜが駅員に静止された。

ほぇ?

何やら駅員は女性専用車両だから別の車両に乗れと言っている。

そういえばよく見ると空いている車両の中には女性しかいない模様。

仕方なくスーツケースを引きずり、カバンを肩に掛けながら、2両先の一般車両まで走る・・・満員だ!

スポンサーリンク

だが、乗らない訳には行かない。

無理矢理体と荷物をねじ込んで、汗だくで一息つく。

額の汗をハンカチでぬぐい、少し落ち着いたところで周りを見渡すと男性と女性が7:3くらいの割合で乗車している。

そこで思ったのは、なぜこの女性達は空いている専用車両があるにも関わらず、こんな満員の車両に乗っているのだろうか?という事である。

おそらく、女性専用車両の事など頭にないのだろう。

だがしかし・・・こちらからしてみれば車両の選択権がないのだから、空いている女性専用車両に行ってくれと思ってしまう。

まあ、彼女達に悪気はないのだから仕方ないのだが、世の男性も女性も外で働く人たちは等しく仕事で疲れ果てて帰宅するのだから、電車くらい平等に乗らせてくれと言いたい。

電車を利用する男女比にあわせて、男性専用車両も作ってくれないだろうか?と思うのは私だけではあるまい。

男ばかり損をしてないか?

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ