水田裕一郎 兵庫県議 自分の会社から切手230万円分購入


切手230万円分購入、兵庫県議・自身経営会社から…議会事務局は「問題なし」

 兵庫県の水田裕一郎県議(50)=自民=が、政務活動費を使い、平成25年度に約230万円分の切手を自身が社長を務める会社から購入していたことが分かった。

支援者に県政報告を郵送するために切手を使ったといい、議会事務局は購入方法に問題はないとしている。

庫県議会では野々村竜太郎元県議(48)が3年間で約250万円分の切手を政活費で購入していたことが発覚し、問題となった。

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~中略~

議会事務局は「県民から疑義が生じるのはやむを得ないが、政活費で本人や親族が経営する企業から物を買ってはいけないという規定はない」としている。

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2014081909

政活費で本人や親族が経営する企業から物を買ってはいけないという規定はないとしても、公私の区別がつく人間であればこんな事はしない。

既定がなかったとしても、最終的に自分の懐を潤すような政務費の使い方を有権者は許すべきではない。

人間的にまったく尊敬できないゴミのような人格の者が地方議会には多いのである。

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