右派と左派 どちらに乗るのか?

今日は日本の未来についてのぼやきを少々・・・。

今の日本の政界とその支持者達の対立構造をざっくりと捉えてみると、自民党や維新、未来などの政治的に右派と呼ばれる層は、日本国という国体の強化、そして慰安婦問題を始め、特亜を中心に日本の弱体化を狙う勢力と戦って行く姿勢を見せています。

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これは良いでしょう。

しかし彼らは元々が反共連合ですから、彼らは概ね経済的にも欧米型の資本主義を深化させる事を目指します。

これが行き過ぎるとどうなるかと言えば・・・アメリカのように資本家が益々富を拡大させ、一握りの富裕層と、その他貧困層という状態に行き着きます。

極端なはなし、経済的には支配者層と奴隷の二元化と言う事になるのです。

一方で共産党や社民党、民主党など左派と呼ばれる勢力は、国家の枠組みに捉われず、個人の幸福を追求しようという考え方です。

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右派に比べると耳障りが良い理念ですが、国体を軽んじますので、慰安婦捏造のように国家を貶め個人の利益を得る人々が増えてくると、いつかは日本国という国自体が消滅してしまいます。

日本の周辺に国体を軽んじている国などありませんので、いずれ周辺国に飲み込まれてしまうのがオチです。

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概ね経済的にも左派である彼らは、表面的には平等な社会を目指し、労働者の権利や社会福祉の充実を叫びますが、実は弱者を装う事、弱者を利用する事で不当な利益を享受しようとする人が多いのも事実です。

努力をしなくても、真面目に働かなくても生きていける社会ですが、真面目に働く人ほど損をする事になり、度が過ぎると国家が破綻します。

さて、私的な話になりますが、私は決してお金持ちではありませんが、幸いにして家族を養うのに困ることも無く、人並みに豊かな生活を送っています。

それなりの努力はしてきたつもりですし、今でも努力を続けているという自負もあります。

ですから、自分が人生において幸福感を得る為にはそれなりに努力は必要であり、努力をしない人に対してまで救いの手を差し伸べるべきとは全く考えていません。

しかしながら、このまま自民党政権が続くと、日本は間違いなくアメリカのような逆転不能な超格差社会になり、貧しい家に生まれた者は努力をしても豊かな生活をする事が出来なくなるでしょう。

必要なのは国体を強固に維持しつつ、極端な貧富の差がつきにくい社会の実現です。

人それぞれ個性や能力が違います。

同様の努力をしても成功する人、失敗する人がいますので、誰でもフルタイムの労働により、最低限家族を養える程度の収入を得られる社会を実現させる事が必要です。

自民・維新・次世代・民主・社民・公明・共産党など、既存の政党はハナからそんな社会を目指してはいません。

目指す物は勝ち組が大勝ちする社会、怠け者が甘い汁を吸う社会の二極なのです。

日本の政党がこんな風になってしまったのは、大勝ちして富を貪りたい層と楽して甘い汁を吸いたい層、つまりは両極のマイノリティーが自分達が利益を享受する為に執着心を持ち、政治に積極的に関与して来たからです。

この二つの勢力は政治家とメディアを巧みにコントロールし、人並みの幸せを享受している中流層を騙して来ました。

その中流層は人生にそれなりの満足感を得ている為、政治に対しては関心が余り無かったので、日本の政治はこの貪欲な二つの勢力による奪い合いが続いています。

最も数が多い中流層が早くこの事態に気が付かなければ、日本は国民の為の強固な国体を守る国家とは成りえないでしょう。

第三勢力として、国民の為に強固な国体を守る政党、「維新政党・新風」を台頭させましょう。

新風は戦後政治のゆがみを正せる唯一の政党です。

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