朝日新聞に引導を渡せ


朝日新聞が慰安婦誤報を認めているものの、頑なに謝罪を拒否している事で袋叩きに遭っている。

櫻井よしこ氏「朝日は廃刊にすべきだ」 慰安婦誤報で謝罪要求

慰安婦をめぐる誤報を認めながらも、かたくなに謝罪を拒む朝日新聞に対し、ついに「廃刊要求」が飛び出した。

ジャーナリストの櫻井よしこ氏が15日、自民党議員連盟の会合で講演し、「朝日はまず1つ2つやるべきことをやった上で、廃刊にすべきだと考えている」と迫ったのだ。

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朝日をめぐっては広告出稿を取りやめる動きも出ており、“朝日包囲網”が築き上げられつつある。

~中略~

「こんなメディアはメディアではない。プロパガンダ新聞というものだ」

櫻井氏はさらに、「何故に、社長自ら、もしくは編集局長自ら表に出てきて釈明し謝罪しないのか」と述べ、朝日新聞の木村伊量(ただかず)社長らが記者会見を行うよう要求。慰安婦をめぐる誤報を掲載した当時の社長、記事を書いた記者全員が名乗り出ることも求めた。

また、「慰安婦強制連行説」という誤解を世界各国にばらまいた責任も追及した。

「世界にさまざまな言語で自分たちの間違いを発信するべきだ」として、今月5、6両日に掲載した検証記事を英語、韓国語、中国語、フランス語、スペイン語に翻訳することも迫った。

アパ元谷代表、朝日への広告やめる 慰安婦大誤報「国家的損失は天文学的」

朝日新聞は、慰安婦報道の大誤報を32年もたって認めたが、検証記事には謝罪もなく、木村伊量(ただかず)社長は記者会見も開かない。

日本の名誉を傷付ける原因をつくりながら、誰も責任を取らず、逃げ切るつもりなのか。

慰安婦問題を追及してきたアパグループの元谷外志雄代表は、夕刊フジの取材に、「現状のままでは、朝日への広告出稿はない。
他の日本企業も抗議の意思を示すべきだ」と明言した。

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~中略~

──国際社会に発信する朝日ウェブサイトの英字版には検証記事はなく、木村社長は記者会見も開かない
元谷氏「考えられない。事実無根の『慰安婦=性奴隷』『日本=悪』という情報は、全世界に広まっている。
朝日は英語だけでなく、韓国語や中国語、スペイン語、フランス語など、主要言語で大誤報について発信する義務がある。朝日の木村社長が記者会見を開かないのは理解できない。もし、『他メディアの追及は大したことはない』『読者もすぐ忘れる』とタカをくくっているとすれば、許し難いことだ」

──朝日がこのまま謝罪や記者会見を拒否し続けるならどうする

元谷氏「報道機関の資格はない。アパグループは、朝日が謝罪の記者会見をしない限り、今後、朝日に広告出稿する予定はない。

朝日の大誤報は、日本と日本人、日本企業に多大な悪影響を与えている。

他の日本企業も抗議の意思を示すべきだ」

──与野党から、朝日関係者の国会招致を求める声が出ている

元谷氏「当然やるべきだ。社長以下の歴代経営陣、問題の記事を書いた記者の証人喚問をやらなければならない。そして、『河野洋平官房長官談話』を出した、河野氏も呼ぶべきだ。

自民党は『総裁経験者の国会招致は前例がない』と及び腰だが、中国は汚職撲滅を旗印に、周永康・前政治局常務委員らの立件を決めた。

河野氏の証人喚問を拒否するなら『中国共産党以下』といわれかねない」

両者とも要求はほぼ共通している。

・朝日新聞に対しては謝罪と誤報についての世界への発信

・自民党に対しては関係者の証人喚問

既に多くの国民が慰安婦捏造についてはその黒幕が誰であるかに気が付いている。

自民党が身内を守るために河野洋平の証人喚問を行うつもりがないことも明白である。

元谷氏曰く「天文学的な国家的損失」に対して、朝日新聞と河野洋平、福島瑞穂、その他関係者たちが責任を取る日まで、我々日本国民は彼らの責任を糾弾し続けねばなるまい。

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