統一教会と仲良しの吉田康人住吉区長が小学校で死んだフリ


またまたお笑い芸人の方が向いているんじゃないかという政治家のネタである・・・。

大阪・住吉区長:小学校で突然「死んだふり」児童びっくり

大阪市の公募制度で民間から採用された吉田康人・住吉区長(50)が、今年5月に区内の小学校であった土曜授業の防災学習で、突然、意識を失ったふりをして倒れ、児童らを驚かせたとして今月、この小学校の学校協議会から抗議されていたことが15日、分かった。

吉田区長は取材に「児童が不意の出来事に対応できるようにとの意図があった。

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一定の効果はあったが、先生らに事前に相談せず、反省している」としている。

児童の前で死んだフリという発想自体、常人には理解出来ない奇行である。

そもそも吉田康人区長は統一教会との関係を指摘されている怪しい男だ。

区長が統一協会と関係

統一協会との関係が指摘されているのは、住吉区長に就任する吉田康人氏(47)です。同氏は、大阪府高槻市議を1期目の任期中に辞職し、衆院大阪10区補選(02年10月)、高槻市長選(03年、07年、11年)に立候補し、いずれも落選しています。

インターネットの吉田氏のブログには、統一協会創設者の文鮮明が提唱した学生組織ワールドカープ・ジャパン(全国大学連合原理研究会)で、松波孝幸会長の講演会に招待され、親睦会にも参加したと記述。

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「年に一度は松波会長のお話を拝聴しています」(05年11月27日)と書いていました。

統一協会関連団体の世界平和超宗教超国家連合の機関紙「平和大使」にも登場(03年10月号)。文鮮明夫妻が00年に国賓として訪問したマーシャル諸島共和国へ、同大阪府連合会東大阪支部が行った親善交流ツアー(03年8月)で吉田氏がツアーの団長だったことが記載されています。

吉田氏は06年12月28日、吉田氏を統一協会の信者だと指摘した対立市長候補陣営代表者への反論の文書で、「誹謗(ひぼう)中傷」としつつ、「過去に、私が、世界平和連合などが主催するセレモニー、講演会、勉強会、国際交流事業などに来賓、講師、聴衆などとして参加した」「世界平和連合に所属する者数名がボランティアとして個人的に吉田康人の政治活動や選挙活動に参加したこと」があると認めています。

何のことはない、維新の推す政治家達はイロモノか自民党議員と同じく、危険な宗教団体の支持を得る為に彼らに擦り寄り、指示が得られれば国民を欺いて彼らを守る、志のない人間ばかりである。

政治家になって何を成すべきかではなく、自分が当選する事ありきの下衆な野郎達だ。

その点では自民も民主も維新も爺世代も大差ない。

日本はゴミ政党ばかりなのである。

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