中国人学生、外国人に「機密情報」売買で逮捕

中国人学生、外国人に「機密情報」売った疑いで逮捕

【AFP=時事】6日の中国国営新華社(Xinhua)通信によると、外国人に計20万元(約330万円)を超える額で「機密情報」を売り渡したとされる中国人学生が逮捕された。

逮捕されたのは中国東北部・黒竜江(Heilongjiang)省ハルビン(Harbin)にある大学で航空宇宙学を研究する大学院生。氏名は姓の「常(Chang)」とのみ報じられている。

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常容疑者は2年近くの間に50回以上にわたって「外交の要員」のために「機密情報を収集」したことが判明したとして、5日に逮捕状が発行された。常容疑者が得た報酬は総額330万円を超えるという。情報を提供した相手の国籍は明らかにされていない。

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国家や企業の機密の保持は、最終的にはそれに関わる人々のモラルに掛かっている。

日本人よりもモラルの低い中国では刑罰の重さを抑止力とせざるを得ないが、その中国ですらこのような事件が起きている。

高度人材受け入れでこのような輩が日本で跋扈するような事になれば、日本の機密は国家も民間もダダ漏れ状態になる。

危ういのは日本の主要政党が全て移民受け入れに賛成である事だ。

違いは在日外国人を中心とした弱者の為の政治か、はたまた在日外国人に牛耳られた強者のための政治かという点であり、そこには日本人の中流層を守ろうという発想はない。

日本の中流層の意識がなくなれば、いずれ国家としても没落するのだから、みんな間違っていると言える。

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