白人vs移民 オバマ弾劾の鍵は移民問題

米国民3割「オバマ大統領は弾劾裁判により辞任すべきだ」 CNN世論調査

米CNNが25日発表した世論調査によると、米国民の33%が「オバマ大統領は弾劾裁判により辞任すべきだ」と考えていることが分かった。

弾劾裁判を受けたクリントン元大統領(29%)、弾劾訴追の動きがあったブッシュ前大統領(30%)を上回っている。

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共和党支持層の57%、民主党支持層の13%が弾劾を支持。「弾劾されるべきではない」は65%だった。調査は18~20日、1012人を対象に行われた。

米国憲法によると、下院が過半数の賛成で大統領の弾劾相当と判断すれば、上院で弾劾裁判を開始。3分の2以上の賛成による有罪判決で辞任に追い込まれる。

ロイター通信によると、ファイファー大統領上級顧問は「オバマ大統領が移民制度改革に取り組めば弾劾訴追を受ける可能性は高まるだろう。軽く見るのは愚かだ」と警鐘を鳴らした。

ヒスパニックや黒人、アジア系と一部の白人の支持で大統領となったオバマだが、外交面で続く失策と移民問題での立ち位置で白人層からの支持率を急速に落としている。

オバマを支持した白人達の大半が「このままではまずい」と、ようやく気が付いたようだ。

しかし非白人に関しては基本的には移民の受け入れに前向きなのだから、既にアメリカは取り返しのつかないところまで墜ちてしまったと言わざるを得ない。

オバマ米大統領、子供移民問題で板挟み 弾劾含みの政争に

中米から米国に子供たちが不法入国している問題で、オバマ米大統領が与野党の板挟み状態に陥っている。

オバマ氏は25日、正当な滞在理由のない不法入国者を強制送還する姿勢を明確にしたが、与党民主党は人道上の理由から慎重だ。

一方、野党共和党は政権が不法移民に寛容すぎると批判。大統領弾劾訴追の可能性もささやかれている。

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~中略~

一方、ヒスパニック(中南米)系からの支持が強い民主党では、貧困や暴力を逃れて米国に不法入国する子供らを強制送還することへの慎重論が根強く、移民制度改革法案の成立を目指している。

不法移民への厳格な法執行を求める共和党との溝は広がるばかりだ。

移民の国であるアメリカの移民は年々増え続け、それがオバマ政権を生み出した。

非白人達が影響力を拡大させるのは不可逆的な流れである為、長い目で見ればアメリカが更に移民の受け入れに寛容になって行くのは間違いない。

移民を一度受け入れて、彼らに参政権を与えてしまえばもう終わりなのである。

相変わらず日本はロクな議論もされないまま、そして国民にさしたる危機感を持たせぬまま移民の受け入れを容認する方向に爆進している。

日本国民が「こんなはずじゃなかった・・・」と気が付くのは、完全に日本が移民に支配されてからになる。

「近頃やたら物騒な事件が増えた」などど感じるるものの、それが移民が原因であるとは気が付かない期間が長く続くだろう。

既に脱法ドラッグの問題など、背後に移民の姿が見え隠れしている。

在日外国人による殺人事件にしろ、マスゴミは日本人の犯罪としか報道しない。

国民の多くが移民の問題に気が付いた時には、もはや手遅れになっているのである。

しかも政治家や官僚の中に移民で権益を獲得している輩が数多く存在しているのだから始末が悪い。

国政に進出している政党のほぼ全てが移民には寛容なのである。

どうやら日本の政治家達は20~30年後の日本よりも、今の自分の権力と財力の方が重要らしい。

既存の政党に日本の政治を任せていれば、日本は確実にアメリカの二の舞になるだろう。

【維新政党・新風】

○ 不法滞在外国人への断固たる対処/入国管理体制強化

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