ウーマノミクスに騙されるな (2)

 

日本企業の女性登用で27社が数値目標、トヨタは管理職3倍に

[東京 14日 ロイター] – 日本経済団体連合会は14日、女性の役員・管理職の登用に関する企業の自主行動計画について大手企業の取り組みを開示した。

それによると、経団連の会長・副会長企業など計47社のうち、女性の登用について数値目標を設定しているのは、その57%にあたる27社あったことがわかった。

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適材適所で人材を起用することが重要との考えから、あえて数値目標を設けない企業もあり、取り組みの状況はまちまちだ。

具体的な数値目標として、たとえばトヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)は、女性の活躍促進にさらに軸足を移すと明記し、女性管理職の人数を2020年に現行の3倍、30年に5倍にすることを目指すとした。

アサヒグループホールディングス(2502.T: 株価, ニュース, レポート)は女性管理職の比率を現行の14.8%から21年までに20%に引き上げるとしている。

日立製作所(6501.T: 株価, ニュース, レポート)では、15年度までの女性役員の登用のほか、20年までに国内の女性管理職の数を12年度比2.5倍の1000人にすることを挙げた。

一体、国会議員や経団連にまともに日本の将来を考えている人がどれほどいるのだろうか?

女性の雇用機会の拡大と言えば聞こえは良いが、その分男性の雇用機会が縮小されるなどと言う事は誰にでも分かる。

単純に女性と男性を比較した場合、女性の方が管理職の適正があるというならば話は分かる。

しかしそんな事は有り得ない。

では男性と女性の体と精神のバランスを考えた場合、女性の方が仕事に適した造りになっているのだろうか?
それも有り得ない。

むしろ、女性は女性としての体と心のバランスを維持する為には仕事のストレスは害であり、そのストレスにより不妊症になったりもする。

職場に潜む不妊症の原因

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仕事をしている方は、一日の大半を職場で過ごします。そのため、仕事の内容によっては、それが体質に影響を及ぼし不妊症にまで発展してしまう場合があります。

仕事が不妊へ及ぼす影響としては、主に「ストレス」「疲労」があります。

ストレスや疲労は著しく蓄積されると、自律神経が異常をきたし、ホルモン分泌の乱れを招いてしまいます。

その結果、体内のホルモンバランスが狂い卵巣や子宮といった妊娠機能も衰え、排卵障害・着床障害へと繋がってしまいます。

「そのうち男性が女性に職場でのストレスを感じさせないようにするのが当たり前」と言われだす時が来るかもしれない。

元々仕事に適していない造りの女性に仕事をさせる事が生産性の向上に繋がる筈はない。

働きたい女性は働けば良いが、能力以上に女性を重用するならば、その煽りで男性の収入が減り、その男性は結婚出来ないか、もしくは配偶者の女性が働きたくもないのに働かなければならない状況を作り出す。

今の異常な女性の持ち上げは、専業主婦の差別の温床にすら成り得る。

いや、既になっている。

我が家の嫁は出産以降は専業主婦だが、働きに出ない事に対して嫌味を言う人間も存在するのである。

祖父母と同居ならば別だが、母親が子育てをしないで子供がまともに育つ確率は低い。

私は自分の父親がそうであったように、子育てには最低限しか関わっていないが、子供は比較的まともに育っている。

ぶっちゃけ、自分の家庭での一番の使命は金を稼ぐ事だと思っている。

それ以外の事は大変いい加減なのである。

父親がいい加減でも、母親がしっかり育児をすれば子供は育つ。

しかし、その逆は成り立たない。

政治家や経団連の人たちはそれが良く分かっている筈だ。

分かっていてこの売国政策を推進しているのである。

口に出しては言わないが、自分の娘には、就職はしても何より頼れる良い男を探す事を一番に考えて欲しいと思っている。

理想は玉の輿だ。

女性差別云々ではなく、親心でそう思うのである。

何故ならば、それが親としての安心に繋がるからだ。

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