対照的なデモと世論調査 集団的自衛権

本日閣議決定された、集団的自衛権の行使容認のを巡り、賛成派・反対派がどういう属性の人達かであるかが改めて浮き彫りになった。

いい加減なマスゴミの世論調査結果も真っ二つだ。

2択か3択かで分かれる賛否 報道各社の集団的自衛権調査

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集団的自衛権の行使容認に関する報道各社の直近の世論調査では、引き続き賛否のバラツキが目立つ。

回答の選択肢を賛成か反対かの2つのみとしているメディアでは反対が多く、賛成を「全面的容認」と「必要最小限度の容認(限定)」に分けて3つの選択肢を用意したメディアでは賛成が多く出ている。

3択方式をとるのは産経新聞・FNNと読売新聞だ。

いずれも「限定」を含めた賛成が6割を超え、反対は3割前後にとどまる。

賛否に「どちらともいえない」の選択肢を含めた3択で調査した社もある。

日経新聞・テレビ東京は「すべきだ」が34%、「すべきでない」が50%で、「どちらともいえない」「その他」で計16%だった。

NHKは「すべきだ」「すべきでない」が26%ずつで拮抗(きっこう)し、「どちらともいえない」が41%と多数を占めた。

一方、2択方式の毎日新聞や朝日新聞、共同通信は、賛成が3割前後、反対が5割台後半となった。

政府・与党が目指す「限定」に相当する選択肢がなく、「限定」と回答したい人が反対に回った可能性もある。

マスゴミは反対派の左翼デモばかり報道するが、賛成派のデモも公平に報道すべきである。

さて、左翼は進歩的知識人、所謂自称インテリらしく、左翼曰く右翼は過激で低脳らしいが、どちらがどのように見えるか検証してみよう。

まずは反対派のデモから。

ひたすら「閣議決定絶対反対!!」とはやし立てて叫んでいるだけである。

運動会やスポーツの応援ならよそでやって欲しい。

20140714

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201407113

しかも品がなく、見ていて気分が悪くなる。

9条を死守すべきと思うならば、理路整然とその必要性を説けば良いだけだ。

しかし、既にその理論が破綻している為、このような下品なデモを起こすしかないのだろう。

一方で賛成派のデモはこれとは対照的だ。

201407112

2014070104

南シナ海~東シナ海の秩序維持無くしては、日本の安定はないが、その自衛権を如何に使うかは時の政権と国会でのパワーバランス次第である。

国民は今まで以上に自分の頭で考えて投票しなければならない。

維新政党・新風

正統なる国家主権意識の回復による堂々とした外交と力強い政治の実現を!!
○ 自衛隊を正規の軍隊に/イラクへの自衛隊派兵政府方針の無責任追及/保護国条約・
日米安保条約体制からの脱却/非核三原則撤廃


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