マスゴミ各社は謝罪せよ! 故宮博物院展

6月24日から上野の東京国立博物館で始まった故宮博物院展を巡る騒動について、ほとんど報道されないが、これは日本のマスゴミの体質を象徴する出来事である為、再度取り上げる。

東京国立博物館での「故宮展」を巡り、お約束の反日メディアがとんでもない事をしでかしたのだが、何と「東京国立博物館」もその売国行為に加担していたようだ。

事の経緯は、台湾の「國立故宮博物院」の名品を展示する東京国立博物館の「故宮展」のポスターから、「國立故宮博物院」の「國立」が消されたバージョンが貼られていた事に始まる。

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東京国立博物館の内部では「國立」あり、駅の構内などの外部では「國立」なしのバージョンだったようだが、これが台湾メディアにより大々的に報じられ、國立故宮博物院が東博側が対応を改めない限り、開催を中止すると宣言した。

故宮博物院展、「國立」2文字抜け問題で露呈したこと

6月24日から上野の東京国立博物館(東博)で始まった「台北 國立故宮博物院 神品至宝」展は、日本で初めて台北の故宮博物院の所蔵品を見せる展覧会だ。歴代中国皇帝のコレクションのうち、重要な作品が1948年に内戦で台北に渡り、北京とは別の故宮博物院ができた。

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今回はそのうち名品186件を選んだものだが、この貴重な展覧会が実は開催直前に大揺れに揺れていた。

というニュースは、台湾では21日の朝刊各紙で1面を飾ったが、日本ではほとんど報じられなかった。

~中略~

なぜこれがニュースにならなかったのか。

理由は簡単で、ほとんどのマスコミが主催に加わっていたからだ。ポスターなどでは、主催がNHK、読売新聞社、産経新聞社、フジテレビジョン、朝日新聞社、毎日新聞社、東京新聞。特別協力としてTBS、テレビ朝日、日本テレビ放送網、共同通信社。

加わっていないのは日経新聞くらい。確かに日経では22日夜の電子版に記事がある。

深田萌絵 公式ブログ
『国立』は何故消えた。中台の仕掛ける罠

このニュースでは、日本の五大メディアは中国国内での記者活動を行なうことと引き換えに、中国共産党とは日本で行なわれる中国に関する報道に関しては『報道協定』を結んでいると報じられました。

マスゴミ各社は過ちを犯したならば、その過ちを認めて国民に謝罪すべきである。

逆にマスゴミ各社が一丸となって事実を隠蔽しているではないか!

国民には真実が知らされず、政治家やマスゴミは国民を騙してやりたい放題である。

NHK、読売新聞社、産経新聞社、フジテレビ、朝日新聞社、毎日新聞社、東京新聞、TBS、テレビ朝日、日本テレビ放送網、共同通信社などのクソマスゴミは事実を報道し、国民に謝罪せよ!

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