韓国の挑発 日本領海での射撃訓練


日本の中途半端な対応は韓国の勘違いを助長するだけだ。

竹島沖射撃訓練への日本の中止要求を韓国メディアは「挑発的」と報道、韓国ネットの反応は?

日本政府は19日、韓国が20日に計画する島根県・竹島沖での射撃訓練について、在韓日本大使館を通じて抗議し、訓練の中止を求めた。

韓国側は、「今回の訓練は、我が国固有の領土である独島(日本名称:竹島)周辺海域で実施される」とし、日本側の要求を拒否している。

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大手韓国メディアは、訓練実施の正当性を主張した上で、日本側の訓練中止要求を「この『挑発的な主張』は、河野談話の検証結果を20日に発表するためだ」などと報道した。

日本の領海内での演習は初めてであり、これは明らかに河野談話検証に対する、韓国の軍事的な挑発である。

これは間違いなく平和的な行動ではない。

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他国の軍事演習などの挑発行為に対して、普通の国家ならばどういう対応をしているのか?

中国の防空識別権に対するアメリカの牽制はB52爆撃機による威嚇であり、ロシアも同様にアメリカに対しては爆撃機で威嚇を行っている。

韓国はやられた分だけやり返してやらなければ、身の程をわきまえない愚かな国である。

慰安婦やライダイハンの問題についても然りである。

最低でも韓国領海を含む海域での自衛隊の演習、竹島上陸作戦などの牽制も必要だ。

何より朝鮮半島有事の際に、在日米軍基地からの出撃を許可しない事を名言するだけで韓国は震え上がるだろう。

それをしないのは日本がアメリカの都合に合わせているからであり、日韓関係は既にこの上なく冷え切っているのだから、強硬策で韓国に立場を分からせてやるべきだ。

騒ぎが大きくなっても韓国とアメリカが困るだけなので、日本には何の問題もない。

日本の中途半端な大人の対応こそが、日韓関係を悪化させているのである。

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