ブラジルワールドカップでゴミ拾いをする日本人

ブラジルワールドカップで観戦後にゴミ拾いをする日本人がSNSで讃えられている。

とても良いニュースだと思う。

だが、良く考えてみれば、我々日本人が常日頃から当たり前のように行っている事を外国人はやらないと言う事でもある。

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ブラジルで観戦後にごみの後始末をする日本のサポーターが話題に

6月14日(土)、対コートジボワール戦が行われたペルナンブッコ州ヘシーフィ(レシフェ)近郊のアレーナ・ペルナンブッコで、日本人は観客席でごみを拾い集め袋詰めにした。

そんな記事がブラジルのメディアで話題になっている。

試合終了後、観戦エリアのごみの後始末をする日本人サポーターの姿がSNSでこの話が広まり、追って大手メディア「グローボ・エスポルチ」(6月15日付け、電子版)も取り上げた。

日本時間の16日(月)正午の時点で同記事についてのツイートは1800件ほど。

日本人によるツイートも多いが、ブラジル人と思われる人たちもツイートしている。

ホドリゴ・シケイラさんは「Seisou(清掃)」という日本語を、アラン・カルデッキ・バホスさんは「“katzuke”と呼ばれている」事や、学校で教えられることを紹介。

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日本の文化に対する知識を持つ人々のツイートも見受けられた。

ワールドカップ観戦者の中にはゴミを捨てる者、捨てもしないが拾いもしない者、捨てはしないが拾う者がいる。

我々日本人は「捨てはしないが拾う者」が大部分だと思うが、日本人が当たり前と思っている事が世界では特異なのである。

その中でも特に酷いのが中国だ。

中国では端午節(今年は6月2日)の3連休の間に大勢の人が大梅沙海浜公園を訪れたが、残されたゴミは362トンに上り、清掃が追いつかない状態だったという。

20140616

日本人の常識は良い意味で世界の非常識であり、中国人の常識は悪い意味での非常識である。

そんな中国人労働者を日本は大量に受け入れようとしている。

一方的に汚す民族と一方的に片付ける民族が同居したらどうなるだろうか?

彼らが撒き散らかしたゴミを片付ける為に税金を投入せざるを得ない状況に陥るのも容易に想像出来る。

日本を汚したくなければ、外国人を住まわせるべきではない。

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