東南アジアの闇 タイの奴隷労働

日本人は反日中韓との比較から、親日ASEAN諸国の国民に対しては比較的良いイメージを持っているだろう。

もちろん、親日であると言う部分は評価に値するが、それ以外は酷いところも多い。

世界で売られる“奴隷労働”養殖エビ 日本にも拠点…国内流通か

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養殖エビの世界最大の輸出国であるタイで、ミャンマーやカンボジアの出稼ぎ労働者がエビの餌となる魚を獲る漁船で過酷な労働を強いられ、少なくとも20人が死亡するなど深刻な虐待を受けていると、英紙ガーディアン(電子版)が6月10日、報じた。

~中略~

■タイ食品会社が輸出

「死ぬと思った。やつらは私を鎖につなぎ、食事も与えなかった。われわれは動物のように売り払われた」

公海上で操業していた漁船から脱出したという、カンボジアの元僧侶の被害者は、ガーディアンにこう明かした。

ミャンマー出身の被害者は「一生懸命働いても殴られた。数え切れないほどのミャンマー人が奴隷として売られた」と説明し、「20人の仲間が殺されるところを見た」と証言した。

約半年にわたる調査に基づいた報道によると、労働者たちは無給で、1日20時間の労働を強いられた。

眠らないように覚醒剤を打たれたり、拷問を受けたり、見せしめに仲間を殺されたりしたという。

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労働者たちは、もともと工場や工事現場で働いていたが、ブローカーによって1人250ポンド(約4万3000円)以下でトロール船の船長に売られ、拘束されたとしている。

フィリピンやベトナムなど、ASEAN諸国の国民のモラルはこんなもんである。

親日なのだから、国家としては連携した方が良いし、あまりとやかく干渉するのも如何なものかとは思うが、労働者の受け入れとなると話は別である。

公益法人 国際研修協力機構「JITCO」によると、中国やASEANからの技能実習生(2号)の行方不明者数が大変な数字になっている。

1号に至っては状況の把握すら出来ていないそうだ。

技能実習生の行方不明者発生防止対策について

JITCOで把握した技能実習生(2号)の行方不明者数は、2012年度(2012年4月~2013年3月)は1,532人と前年度に比べ増加しました。国籍別にみると、中国906人、ベトナム371人、インドネシア105人、タイ45人、フィリピン33人、その他の国が合計で72人となっています。

こいつらは一体どこへ行っちまったんだ?

不法滞在で風俗や水商売に流れている者も多いだろうが、日本人をぶっ殺して身分証を偽装、なりすましている者も存在するかも知れない。

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